帝産大鐘ダイカスト工業 業界別 課題解決事例
帝産大鐘ダイカスト工業は、1969年(昭和44年)の創業以来、半世紀近くにわたり、アルミダイカスト製品の製造、販売をしてきました。その中で、ダイカスト製品を使用するお客様のさまざまな課題を解決してきました。 業界①:自動車メーカー 業界②:照明器具メーカー 業界③:農機具・漁業機械メーカー そこで本動画では、ダイカスト製品を使用する業界が抱えるさまざまな課題から、弊社の課題解決に向けたご提案まで解説します。
そのお悩み、
軽量・薄肉ダイカスト
開発センターが解決いたします。
一般的な横型ダイカストと異なり、射出機構を垂直に配置し、溶湯を下から上へ低速で充填します。これにより、金型内の空気やガスを巻き込まずに充填でき、背圧の影響を最小限に抑えられます。また内部欠陥が極めて少ないため、鋳造後の熱処理や部品同士の溶接が可能になります。
当社では650tのスクイズダイカストマシンを保有しており、最大2,000gまでのアルミ部品製造が可能です。ひけ巣が課題となる中型部品や、厚肉部と薄肉部が混在する複雑な部品、気密性が求められる部品でも安定した品質で供給いたします。
製品品質に直結する「ストローク(押し込み距離)」を専用治具でミリ単位で厳密に管理しています。現場には異常発生時には、3名のダイカスト技能検定員が即座に対応し、製造条件の見直しを行うことで、不良率を抑えた生産を可能にしております。
また試作による事前検証で欠陥を予測し、量産時の歩留まりを最大化しています。
万が一の金型トラブルでも、社内の熟練技能者が最短半日で型修理・復旧を行うため、納期遅延のリスクを最小限に抑えられる体制を記載します 。
世の中のアルミダイカストの90%以上はADC12が使用されていますが、当社はお客様のご要望に応じて、ADC12以外のアルミダイカストにも対応いたします。当社の実績では、ADC5、ADC6、ADC10、AlSi10Mgの加工実績があり、お客様ご指定の材料についても、トライショットが可能です。
ダイカスト工法は基本的に金型鋳造のコストが高く、小ロットによる生産が難しいとされています。当然のようにダイカストは量産することでメリットの出る加工技術ですので、他社メーカーの中には匙を投げることが往々としてあります。ただEVシフトで代表されるように、今後は小ロットかつ多品種のニーズが高まってきます。このような背景もあり、軽量・薄肉ダイカスト 開発センターを運営する帝産大鐘ダイカスト工業は積極的に受注しております。当社はあらかじめ数千単位でロット生産をし、小ロット出荷+残りは自社倉庫で保管することで、小ロットニーズの実現+コストメリットの提供をしております。また毎月流れない金型は当社の専用保管庫で管理することも可能です。
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帝産大鐘ダイカスト工業は、1969年(昭和44年)の創業以来、半世紀近くにわたり、アルミダイカスト製品の製造、販売をしてきました。その中で、ダイカスト製品を使用するお客様のさまざまな課題を解決してきました。 業界①:自動車メーカー 業界②:照明器具メーカー 業界③:農機具・漁業機械メーカー そこで本動画では、ダイカスト製品を使用する業界が抱えるさまざまな課題から、弊社の課題解決に向けたご提案まで解説します。
中型アルミダイカスト製品の製造工程のご紹介となります。 ➀溶解ー②鋳造ー③ロボット取り出しー④冷却水槽ー⑤多関節ロボットー⑥セキ折りー⑦プレス 帝産大鐘ダイカスト工業がLINE公式アカウントに登場! 技術情報、見積もり依頼については、以下のリンクから友だち追加してください。
お客様の要求品質・製品特性の確認等を打ち合わせさせていただきます。弊社スタッフへ御連絡ください。製品重量、指定数量、金型構造、難易度等を確認しお見積もりさせていただきます。
金型の確認は近隣地域であれば、現地にて確認いたしますが、遠方のご依頼に関してはメール(写真)にてご確認させていただきます。金型メンテナンスが必要な場合は、メンテナンスをおこないます。必要であれば、全体を分解確認します。当社のベテランスタッフにより、診断させていただきます。
お客様の立ち会いを基本原則とさせていただきます。不具合修正・改造・設変対応を行います。
製品の出来栄えを確認していただきます。
指定数量を指定場所へ納入させていただきます。