こんなお悩みありませんか?
- 製品全体を軽量化して、取り扱いやすさの向上や輸送コストの削減を実現したい
- 切削加工にかかる時間を削減し、量産への対応やリードタイムの短縮を図りたい
- 材料費や加工費を見直し、製造原価をコストダウンしたい
- 複数の部品を組み立てている現状を改善し、部品点数を減らして組立工数や管理の手間を削減したい
- 切削や鉄鋳物からダイカスト工法へ変更しつつ、製品の強度や高い寸法精度を維持したい
そのお悩み、
軽量・薄肉ダイカスト
開発センターが解決いたします。
5つの特徴
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01
鉄鋳物からアルミダイカストへの転換で「大幅な軽量化」を実現
鉄の比重に対し、アルミの比重は約1/3と非常に軽量です。鉄鋳物からアルミダイカストへ工法を転換することで、製品の大幅な軽量化が可能になります。これにより、製造現場での取り扱いやすさが向上するだけでなく、自動車や産業機械などの燃費向上、輸送コストの削減といった多くのメリットが生まれます。
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02
切削加工からダイカストへの転換で「サイクルタイム・コストを大幅削減」
"1つずつ削り出す切削加工は、どうしても1個あたりの加工時間が長くなってしまいます。例えば、アルミの切削加工に10分程度かかっていた製品をダイカスト化することで、約1分へとサイクルタイムを劇的に短縮でき、機械加工の約10倍の生産性を誇ります。
初期費用として金型の製作費はかかりますが、1,500〜2,000個以上の量産であれば十分にコストメリットが見込め、最大で10倍近いコストダウンを実現するなど、大量生産時のリードタイム短縮と部品単価の削減に効果を発揮します。"
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03
最小肉厚0.3mm実績あり 強度と軽量化を両立させ最適化する設計提案力
工法転換にあたり、「ダイカストで強度が落ちないか」という不安を解消するため、当社ではコストダウンと高品質化を実現する設計提案を行っています 。CAE流動解析シミュレーションを活用し 、応力が集中する部分は厚くしてリブで補強し、力がかからない部分は極限まで薄肉化する(最薄0.3mm実績あり)など 、長年培ったノウハウで強度と精度の両立を実現します 。
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04
インサート成形や一体化による組立工数・後加工の削減
アルミだけでは強度が不足する箇所には、あらかじめ鉄などの金属部品を金型にセットしてアルミと一体化させるインサート成形が有効です 。これにより、強度が向上するだけでなく、金属部品を取り付けるためのネジ穴加工や、正確な位置合わせといった組立時の調整工数を削減しリードタイム短縮につながります。また複数部品の一体化により、部品管理の手間やトータルコストの低減にもつながります。
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05
簡易金型を活用した事前の試作検証と1ロット50台からの小ロットにも対応
工法転換のハードルを下げるため、量産用金型を作る前に、リーズナブルで短納期な「試作専用の簡易金型(廉価型)」を用いた試作製作をご提案しています 。図面段階でダイカスト品としての懸念点や品質を実物で事前検証できるため、安心して量産へ移行できます 。また、EVシフトなどに伴う多品種少量生産のニーズにお応えし、1ロット50台からの小ロット試作生産にも柔軟に対応できる体制を整えています 。
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お問合せから納品までの流れ
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01打ち合わせ・お見積り
お客様の要求品質・製品特性の確認等を打ち合わせさせていただきます。弊社スタッフへ御連絡ください。製品重量、指定数量、金型構造、難易度等を確認しお見積もりさせていただきます。
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02金型確認
金型の確認は近隣地域であれば、現地にて確認いたしますが、遠方のご依頼に関してはメール(写真)にてご確認させていただきます。金型メンテナンスが必要な場合は、メンテナンスをおこないます。必要であれば、全体を分解確認します。当社のベテランスタッフにより、診断させていただきます。
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03試作実施
お客様の立ち会いを基本原則とさせていただきます。不具合修正・改造・設変対応を行います。
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04品質管理
製品の出来栄えを確認していただきます。
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05納品
指定数量を指定場所へ納入させていただきます。