背景

アルミダイカスト生産   移管サービス

  • ただ引き継ぐだけではない、コストダウン・高品質化を実現する「設計提案力」
  • 既存金型の社内診断・メンテナンスによる「リードタイム短縮と延命化」
  • 「高真空装置×ジェットクール」で、他社で消えなかった鋳巣・不良を解決
  • CTスキャン解析や薄肉・軽量化(最薄0.3mm)の実績
  • 「1ロット50台」からの小ロット試作生産と自社倉庫での保管体制
  • 国内一貫生産による確実な「BCP対策と安定供給体制」
SOLUTION

こんなお悩みありませんか?

  • 海外生産から国内生産に変更したく、安心して金型を引き継げるダイカストメーカーを探している
  • 既存の取引先が廃業予定、または作業者の高齢化により先行きが不安で、新たな受入先を探している
  • 既存の金型で「製品内部の巣穴(鋳巣)」や「湯廻り不良」による不良率が下がらず、移管に合わせて品質を抜本的に改善したい
  • もっと軽量化や強度アップをしたいが、現行のメーカーでは技術的に難しい
  • 既存サプライヤーよりもBCP対策がしっかりしており、小ロット生産にも柔軟に対応できる企業に任せたい
生産移管_金型
アルミダイカスト 試作開発

そのお悩み、
軽量・薄肉ダイカスト 開発センターが解決いたします。

feature

6つの特徴

  • 01

    ただ引き継ぐだけではない、コストダウン・高品質化を実現する「設計提案力」

    当社には国家資格であるダイカスト技能検定員が3名在籍し、年間60件を超える試作開発で培ったノウハウがあります。特に薄肉ダイカストでは「湯流れ」が製品の良否(ひずみ、変形、寸法精度、強度など)を左右します。当社では指定通りに作る単なる受託製造ではなく、移管のタイミングで「湯が回りやすいようにボスの先端部にRを付ける」「冷却ピンの位置を最適化する」など、課題解決型のVA/VE提案を積極的に行い、品質向上とコストダウンを提供します。

    ただ引き継ぐだけではない、コストダウン・高品質化を実現する「設計提案力」
  • 02

    既存金型の社内診断・メンテナンスによる「リードタイム短縮と延命化」

    金型は使い続ければ劣化し、クラック(ひび割れ)や摩耗によるトラブルを誘発します。他社で使われていた金型を受け入れる際、当社ではまず状態を正確に診断します。当社は社内で金型の保守・修復ができる点が強みで、欠けた部分を溶接して延命化させる技術を保有しています。通常は外注で2〜3日要する型修理も、不具合発見から修復まで最短半日で対応可能。さらに専用の金型洗浄機で型を傷めずに汚れを除去し、常に高い性能を保った状態での継続生産を実現します。

    既存金型の社内診断・メンテナンスによる「リードタイム短縮と延命化」
  • 03

    「高真空装置×ジェットクール」で、他社で消えなかった鋳巣・不良を解決

    既存の委託先で不良が多くて困っている製品もお任せください。当社は到達真空度-90kPaを誇る最新真空装置「DIEVS120-CVC2」と、ホットスポットを局所冷却する最新ジェットクールシステム「JECSS-M10」を導入しています。空気の巻き込みや内部ガスの膨張、熱だまりを極限まで排除することで、従来困難だった「ダイカスト品の熱処理や溶接」が可能に。これらの最新設備と当社の独自技術の組み合わせにより、不良率を20%から5%へと劇的に改善した実績がございます。

    「高真空装置×ジェットクール」で、他社で消えなかった鋳巣・不良を解決
  • 04

    CTスキャン解析や薄肉・軽量化(最薄0.3mm)の実績

    当社は、先端部0.3mmという極限の薄さを実現したタービンブレードや、肉厚を2.5mmから1.13mmへ削減し軽量化した自動二輪車用Lサイドカバーなど、難易度の高い薄肉ダイカストの豊富な実績があります。課題のある部品については、研磨して鋳肌面を確認するほか、CTスキャンを用いて内部品質を徹底チェックや型の分析を行います。抽出したデータをもとに鋳造条件を見直し、他社では困難とされる超薄肉成形を可能にします。

    CTスキャン解析や薄肉・軽量化(最薄0.3mm)の実績
  • 05

    「1ロット50台」からの小ロット試作生産と自社倉庫での保管体制

    ダイカストは量産向けの加工技術のため、他社では100台未満の小ロット生産を断られるケースが少なくありません。しかし、当社ではEVシフトなどに伴う多品種少量生産のニーズにお応えする体制を構築しています。例えば、先に数千単位でロット生産を行い、お客様の必要なタイミングで順次出荷し、残りは当社の自社倉庫で保管することで、「小ロット対応」と「生産コストの削減」を両立させています。毎月稼働しない金型も専用保管庫で厳重に管理いたします。

    「1ロット50台」からの小ロット試作生産と自社倉庫での保管体制
  • 06

    国内一貫生産による確実な「BCP対策と安定供給体制」

    既存サプライヤーの廃業や高齢化、海外拠点における地政学リスクなど、突然事業が継続できなくなるリスクは、近くに潜んでいます。しかし当社では、BCP対策として国内での一貫体制をおこなっております。また鋳造だけでなく、その後の機械加工から組み立てまでをワンストップで対応可能です。万が一の設備・金型トラブル時も社内の熟練作業員が即座に対応・復旧できるため、供給停止のリスクが低く、重要な部品でも安心して継続生産をお任せいただけます。

    国内一貫生産による確実な「BCP対策と安定供給体制」
お問い合わせ背景

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お問合せから納品までの流れ

  • 打ち合わせ・お見積り
    01

    打ち合わせ・お見積り

    お客様の要求品質・製品特性の確認等を打ち合わせさせていただきます。弊社スタッフへ御連絡ください。製品重量、指定数量、金型構造、難易度等を確認しお見積もりさせていただきます。

  • 金型確認
    02

    金型確認

    金型の確認は近隣地域であれば、現地にて確認いたしますが、遠方のご依頼に関してはメール(写真)にてご確認させていただきます。金型メンテナンスが必要な場合は、メンテナンスをおこないます。必要であれば、全体を分解確認します。当社のベテランスタッフにより、診断させていただきます。

  • 施作実施
    03

    試作実施

    お客様の立ち会いを基本原則とさせていただきます。不具合修正・改造・設変対応を行います。

  • 品質管理
    04

    品質管理

    製品の出来栄えを確認していただきます。

  • 納品
    05

    納品

    指定数量を指定場所へ納入させていただきます。

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軽量・薄肉ダイカスト 開発センターは、皆様に高品質・コストダウン・製造リードタイムの短縮といったメリットを提供します。