二輪車用シリンダーヘッドカバー|金型...
二輪車エンジン用シリンダーヘッドカバーの製作事例です。ADC12、肉厚2.5mm、重量200g。同形2個取りで500台ロットに対応しています。
そのお悩み、
軽量・薄肉ダイカスト
開発センターが解決いたします。
当社では試作専用の簡易金型(入れ子部のみの作成など)を用いた試作に対応しております。試作用の簡易金型を用いることで、50%以上の金型費用を削減し、試作にかかる初期費用を大幅にカットすることが可能です。金型一式を製作する必要がないため、低コストかつ短期間で試作開発を進めることが可能です。
お客様からいただいた図面をもとに3Dモデルを作成し、型メーカー様と連携して流動解析を実施します。これにより、複雑な形状において溶融金属が行き届かないといった鋳造欠陥を事前に予測・解析することが可能です。試作前の段階で不良対策を講じることで手戻りを未然に防ぎ、開発リードタイムを短縮します。
二輪自動車、照明器具、船舶など、多様な分野において年間100件以上の試作・開発実績があります。当社の強みは、試作で終わらず、その後の量産までを見据えた一貫対応です。試作段階で洗い出した問題点や懸念事項を解決し、そのノウハウを量産設計にどのよう反映するか、お客様と擦り合わせを行いながら、スムーズな立ち上げと高い製品品質の実現をサポートします。
一般的なADC12だけでなく、お客様の要求特性(耐食性、気密性、耐摩耗性など)に合わせた異種合金の試作も承ります。これまでにADC5、ADC6、ADC10、AlSi10Mgなどでの加工実績があり、指定材質でのトライショットにも柔軟に対応しております。材質選定や材料の特性に合わせた表面処理などのご提案も可能です。
巣穴などの内部欠陥が許されない重要保安部品や、極薄肉で湯回りが厳しい複雑形状部品など、難易度の高い試作にも対応可能です。スクイズダイカスト法や真空ダイカスト法といった工法と、長年培った方案設計のノウハウを組み合わせることで、高品質な試作を実現し、開発からスムーズな量産化への意向をサポートします。
お電話でのお問い合わせ
フォームでのお問い合わせ
二輪車エンジン用シリンダーヘッドカバーの製作事例です。ADC12、肉厚2.5mm、重量200g。同形2個取りで500台ロットに対応しています。
二輪車用ADC12製カムホルダーの事例です。肉厚2.5mm、重量250g、500台ロットの製品です。
農機具に用いるADC12製カバー部品の事例です。基本肉厚2.5mm、重量500g、100台ロットの生産移管に対応しました。
ビニールハウスの開閉装置に使用される減速機部品の製作事例です。ADC12、肉厚3mm、重量1,000gの製品に100台ロットで対応しています。
福祉車両向け車いす昇降機のADC12製部品です。重量900g、最大肉厚約20mmで、100台からのロットに対応しています。
ADC12製の自動車用ヒートシンクです。肉厚2.2mm、重量900gの部品をチルベント真空ダイカスト法で製作しています。
自動車ライト用ADC12製ヒートシンクの事例です。肉厚1.5mm、重量150gで、チルベント真空ダイカストによる4個取りで製作しています。
バギー車向けADC12製ギアケースの事例です。肉厚2.7mm、重量1,500gで、鋳造時に省加工ピンを一体成形しています。
二輪車用ADC12製クラッチカバーの事例です。肉厚2.5mm、重量850gの薄肉部品です。
お客様の要求品質・製品特性の確認等を打ち合わせさせていただきます。弊社スタッフへ御連絡ください。製品重量、指定数量、金型構造、難易度等を確認しお見積もりさせていただきます。
金型の確認は近隣地域であれば、現地にて確認いたしますが、遠方のご依頼に関してはメール(写真)にてご確認させていただきます。金型メンテナンスが必要な場合は、メンテナンスをおこないます。必要であれば、全体を分解確認します。当社のベテランスタッフにより、診断させていただきます。
お客様の立ち会いを基本原則とさせていただきます。不具合修正・改造・設変対応を行います。
製品の出来栄えを確認していただきます。
指定数量を指定場所へ納入させていただきます。