背景

【0.3mmを実現】 高精度・高真空   ダイカスト法

  • 最小肉厚0.3mmを実現する確かな技術と実績
  • 不良率を20%から5%に改善
  • 最新設備を駆使した生産体制
SOLUTION

こんなお悩みありませんか?

  • 製品内部の巣穴による不良率が下がらない
  • 肉厚0.3mm~1.5mmといった超薄肉・複雑形状を実現したい
  • 強度を高めるために、ダイカスト品に熱処理や溶接を施したい
鋳巣

そのお悩み、
軽量・薄肉ダイカスト 開発センターが解決いたします。

feature

3つの特徴

  • 01

    【最小肉厚0.3mm】真空ダイカスト法の確かな実績

    当社は、先端部0.3mmという極限の薄さを実現したタービンブレードや、肉厚を2.5mmから1.13mmへと削減し大幅な軽量化に成功した自動二輪車用Lサイドカバーなど、難易度の高い薄肉ダイカストにおいて豊富な実績がございます。真空ダイカスト法と、これまで培った独自の方案設計ノウハウや技術により、他社では困難とされる超薄肉成形を可能にします。

    【最小肉厚0.3mm】真空ダイカスト法の確かな実績
  • 02

    真空度-90kPaを実現する最新の「高真空装置」

    当社は、ダイエンジニアリング製の最新真空装置「DIEVS120-CVC2」を導入しています。こちらの装置は簡易的な真空装置と違い、高真空に対応している点が大きな特長です。この装置は、某大手自動車・バイク向け部品メーカーでも採用されており、使用することで、湯廻り改善による薄肉化の実現や、巣穴の減少による高強度化・耐圧性向上に貢献しています。

    真空度-90kPaを実現する最新の「高真空装置」
  • 03

    不良率を20%から5%へ 強度を向上させる技術と設備

    真空ダイカスト法を用いることで、従来のダイカスト法では内部ガスの膨張により困難だった熱処理や溶接が可能になります。真空装置とジェットクールシステムを組み合わせた独自の技術により、不良率を20%から5%へと改善した実績もございます。
    巣穴や高強度化、薄肉化にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

    不良率を20%から5%へ 強度を向上させる技術と設備
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お問合せから納品までの流れ

  • 打ち合わせ・お見積り
    01

    打ち合わせ・お見積り

    お客様の要求品質・製品特性の確認等を打ち合わせさせていただきます。弊社スタッフへ御連絡ください。製品重量、指定数量、金型構造、難易度等を確認しお見積もりさせていただきます。

  • 金型確認
    02

    金型確認

    金型の確認は近隣地域であれば、現地にて確認いたしますが、遠方のご依頼に関してはメール(写真)にてご確認させていただきます。金型メンテナンスが必要な場合は、メンテナンスをおこないます。必要であれば、全体を分解確認します。当社のベテランスタッフにより、診断させていただきます。

  • 施作実施
    03

    試作実施

    お客様の立ち会いを基本原則とさせていただきます。不具合修正・改造・設変対応を行います。

  • 品質管理
    04

    品質管理

    製品の出来栄えを確認していただきます。

  • 納品
    05

    納品

    指定数量を指定場所へ納入させていただきます。

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